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リネージュM:常設化された「カード引き直し機能」を解説!

引き直し6回目

変身カード限定「6回目」引き直し画面。5択まで候補を絞れるが、対価のダイヤも相応に必要だ。

常設化された「カード引き直し機能」を
イチからわかりやすく解説!

2020/5/27のアップデートで実装された「カード引き直し機能」の常設化。
これにより、英雄級以上のカード獲得時、対価を支払って再抽選ができるようになった。
相応の額のダイヤが必要だが、未入手のカードを効率よく集めることが可能だ。

ちなみにこれまで期間限定で実施されていたものと概要は同じだが、一部の細かい仕様が変更されている。

ここでは「そもそもカード引き直しって何?」という基本的なことや、実際の引き直し手順、旧仕様との変更点について解説していくぞ。

以下、中の人が赤カードを入手できていないため、仮として公式より画像引用。

カード引き直し機能とは

英雄級以上()の変身・MDカードを入手したとき、ダイヤを支払うことで再抽選ができる機能。

カード1枚につき変身なら最大6回MDなら5回まで引き直しが可能。
変身の6回目は、抽選候補を任意の5種類まで絞り込めるスペシャル仕様だ。
ただし、引き直すたびに必要ダイヤも増える。

引き直しには有効期限があり、期限を過ぎたカードは強制的に「確定」されるため、挑戦はお早めに。
他にもいくつかの注意点があるため、本当に必要かどうか、仕様をよく理解した上でうまく利用していきたい。

押さえておきたい注意点

必要なダイヤ額

引き直しに必要なダイヤは、回数とレアリティによって変化する。
変身・MD共に価格は同じ。

ただし伝説級の6回目のみ確認できていないため、こちらの数値は暫定のものを載せている。

引き直し必要コスト

カード入手時は必ず「確定」操作が必要!

引き直し機能実装により、英雄級以上のカード入手時にはかならず「確定」操作を行う必要がある。
ガチャや合成はもちろん、コイン交換や天井報酬など、ほぼすべての入手経路が対象。
LV80・85達成時の報酬のみ、引き直せずそのまま手持ちに入る。

「赤カードを入手したのに手持ちに反映されてない!」という場合、まずメイン画面に「カード交換」アイコンがあるかを確認しよう。

引き直しアイコン

このアイコンをタップし「確定」操作を行うことで、手持ちとしてリストに反映されるぞ。

引き直しで入手できるカードの種類

引き直しで入手できるカードは、同じランクの物の中からランダムに選ばれる。
ただし既に持っているものも抽選対象となるため、引き直しで必ず未入手品が貰えるわけではない。

また引き直しで入手できるものは「合成」で出るものに限られる。
例えば、現在ドロップ限定変身である「パンドラ」を引き直しで入手することはできない。

実際の引き直し・確定手順

引き直しせずにそのまま入手する場合も、必ず以下の手順を踏まなければならない。

英雄級以上のカードを入手すると、メイン画面のミニマップ横にアイコンが表示される。
まずはここをタップし、引き直し画面を開こう。

引き直しアイコン

手元に画像がないので公式より引用。
実際は「引き直し」ボタンの下に「カード確定」ボタンが存在する。

引き直し画面

引き直し画面を開くと、入手したカードが表示されているはずだ。
「引き直しカードコレクション表示」を選ぶと、カードの所有状況や各コレクション効果を確認できる。引き直すかどうかの参考にしよう。

引き直しに挑戦したい場合は、そのまま「引き直し」ボタンをタップしよう。
規定量のダイヤが消費され、再抽選が行われる。

満足のいくカードが引けたら「カード確定」ボタンを選ぼう。
結果が気に入らない場合、カードひとつにつき変身なら6回、MDなら5回までは引き直せる。

ただし回数がかさむほど、必要ダイヤもどんどん増えていく。
ダブったカードも合成に使うことができるため、決して無駄になるわけではない。
どこまで付き合わせるかは、手持ちリソースと相談しよう。

引き直さずに確定したい場合

カード交換画面を開き、そのまま「カード確定」ボタンを選べばよい。
確定したカードが、所有カードのリストに反映される。

変身6回目の引き直し「スペシャルバージョン」

変身のみ、6回目の引き直しは「スペシャルバージョン」に変化。
引き直しの抽選候補を、任意の5種類まで絞り込むことができる。
MDは5回まで、スペシャルバージョンも使えないので注意。

変身6回目

6回目選択時には全カードリストが、所持状況と共に表示される。
この中から候補にしたい5種類を選ぼう。
未所持品だけでなく、既に入手済みのものを候補に加えることも可能。

旧仕様との変更点まとめ

かつて期間限定で開催されていた時との変更点を、以下にまとめておく。
以前引き直しを利用したことがある人も、必ず目を通しておいてほしい。

引き直しの対象になる入手経路

常設版では「レベルアップ報酬」以外で入手したものがすべて対象になる。
通常のガチャ・合成だけでなく、「変身コイン製作品」なども対象。
旧来より適用範囲が広がり、利用機会が増えた。

もっとも、コイン製作品はかなり入手に手間がかかるため、そうそう引き直し機会があるものではないが…

「天井報酬」について、JPでは現時点では対象外だが、KR最新版では引き直しの対象となっているのを確認。
ただし今後対象となる可能性については未知数のため、参考程度に。

期間内に「確定」しなかったときの挙動の違い

常設版では期間内に確定しなかった場合、最後に引き直したものを入手できる。
期間限定版では確定しなかった場合、引き直す前のものを入手できていた。

これにより「最初のカードより劣化したから放置」という手段は使えなくなった。
引き直す際は、相応の覚悟をしておこう。

 

以上が「カード引き直し機能」についての解説だ。
コストは決して安くはないが、コンプリートを目指すうえでは大きな助けになるだろう。
うまく利用していきたい。

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